他のメーカーよりもしっかりしているイメージだったので、耐久性については最初から信頼していました。
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神戸の震災の時も周りが全部潰れたのに一軒だけ残った、という写真なんかも見せて貰ったので、そういう部分が安心ですよね。他の住宅メーカーの在来工法とは、全然違うという話だったんですね。

寺嶋建設に決めた理由は記事全文を
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本日は宜しくお願いします。ご家族構成を教えて頂けますか。

(ご長男):私と、母と妹の3人です。

こちらを建て替えられるきっかけはいつ頃ですか。

(お母様):平成19年の春先以降に打ち合わせに入りました。
平成19年の10月に仮住まいに引っ越して、平成20年の3月に入居しました。

旧家屋の築年数はどのくらいでしたか。

(お母様):60年は経っていました。新しいのが建てられる位、直していました。今でいうリフォームです。台所を直したり、物干しを作ってみたり、水洗トイレにしたり。水洗トイレにした時は、半分リフォームをしました。

新築を建てようと思ったのは、ご主人がお亡くなりになった後ですか。

(お母様):建てようと思ったのは、主人が生きている頃ですが…
でも、主人は病気で、自分では建てようという気力が無かったみたいですね。

寺嶋建設をお知りになったのは、お母様の知人のご紹介ということですか。

(お母様):そうですね。この人(ご長男)は、嫌だったみたいですが。(笑)

(ご長男):あんまり、よく分からなかったですよね。ちょっと不安というところですか。
でも、元々官公庁の仕事をやっていらして、住宅に進出と言う事でしたので、『建物は、しっかりしているじゃないかな』というイメージはありました。

(お母様):思ったとおりやって貰えないんじゃないかと。言っていましたね。

(ご長男):これでも相当妥協したので(笑)。やっぱり伝えるのが中々大変なんですよね。
寺嶋さんが住宅に参入してすぐでした。直接設計士さんとお話しするという流れで、中々『こういう感じ』といっても伝わらない部分があって、結構インターネットで建材屋さんなんかも調べてました。

例えば、軒裏の防火用のとき閉める、あれがちょうど軒先からあまり出せなかったんですけど、この辺の規定で。
それに合うものが無くて、『どうしようか』設計士さんが考えてる時に、こっちも徹夜して探して、凄く細い物があって目立たなくて良いんですよね。あの従来型の大きいやつが軒先に付くのは嫌だったのでちょうど良かったんです。

そんな感じで、設計士さんと一緒になってイメージの物を探したっていうのが意外とありますね。

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(お母様):こっちの希望にはなるべく沿ってはくれたんでしょ。

(ご長男):設計士さんは、設計をしなければいけないから。細かい洒落た様な物が無いか、なんてことまでは中々やって貰えないですよね。

他社との比較はしなかったとの事ですが、それはお母様が寺嶋建設に決めていたからですよね。

(ご長男):ええ、そうですね。

その後で色々な展示場をまわって見たと。

(ご長男):ほとんど、参考のためですね。ここは、『ああしたい』『こうしたい』っていうのは見て言った方が、良いわけですからね。何も判らないよりは。
『そういう中で工夫するしかないな』と、建物はやっぱり見て歩いた所よりもしっかりしているイメージだったので、耐久性とかその様な部分は全く最初から信頼していました。

決めたのは、『強度が高そうだ』というのと『アフターが信頼できそうだ』という事ですが、息子さんのご意見ですか。すでに決まっていましたから、的外れな質問でしたけど。

(ご長男):そうですね。

(お母様):寺嶋さんを紹介してくれた人も、私がよく知っている人で信用が置ける人でしたから、『絶対大丈夫だよ』って言ってくれたんです。その方は1級建築士でしたから。『だから、間違いないんだから』という事で。

耐震強度とデザイン記事全文を
震災時の灘区にあったKES構法住宅

震災時の灘区にあったKES構法住宅

KES構法 KES構法

KES構法とは柱と横架材の接合部に特殊コネクターを使い、接合部の強度を追求した、枠組み壁工法。

『耐震強度が高そうな建築だから』とお答え頂きましたが、これはKES構法の事ですか。

 (ご長男):そうですね。
KES構法でやる予定では無かったんですけど始まってすぐ位に寺嶋建設さんから、『3階建てというのは会社としても機会が少ないので、値段の方は多少補助させて頂きますので、KES構法でやらせて頂けませんか』と言って頂いて。

かなり地震にも強いし、間取りも豊富に造れると。

(ご長男):神戸の震災の時も周りが全部潰れたのに一軒だけ残った、という写真なんかも見せて貰ったので、そういう部分が安心ですよね。他の住宅メーカーの在来工法とは、全然違うという話だったんですね。

『アフターサービスも信頼が置けそうだから』と言う事ですが。

(ご長男):地元の方が安心と言うか、大手だと営業所が無くなってどっかに行った、なんて事が結構多いみたいなんで。地元の昔からやっていた会社の方が安心だなと。

実際に建てる時に、 デザインに関わったのは、息子さんですか。

(ご長男):間取りなんかは大体、設計士さんにやって頂いて、あとの細かい所とか、工事が始まってからも、『ちょっと変更して下さい』って言う事も幾つかありましたけども。

設計士さんとのお話の中で、イメージ的な物を提示されたかと思うんですが。

(ご長男):そうですね。
外装とか『どういう感じで』とか伝えて、そのデザインを大体は設計士さんに出して頂いたんですが。細かい所とか、内部ですね、私が提示したのは。

一番力を入れた場所は何処ですか。

(ご長男):やっぱり、ここ(リビング)ですね。

こだわった場所はありますか。

(お母様):そんなにはねぇ、資金の事もありますから。狭いのでは悩んだみたいですよ。

(ご長男):こだわったというのはあまり無いですね。
『こうしたいと言うのは』一杯あったんですけど設計士さんの方から、『ここがこうで、ちょっと難しい』と聞いて、なるべくそれに近いように妥協して、イメージに近いようにするには、どうしたらいいかって考えて、逆に、こだわりをちょっと緩めていく様な作業でした。

こだわりと現実を埋めていく様な。

(ご長男):例えばSハウスさんとかの、輸入建材とは違って、輸入建材とかを使えるような感じでは無かったので。なるべく国産の物でイメージに合う、さらに寺嶋さんが契約している業者の中からの物で埋めていきました。
どうしても無い物だけ私がインターネットなどで探して、という感じでしたね。

信頼性記事全文を
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材料を直接仕入れられる事に対して寺嶋建設は快く引き受けてくれましたか。

(ご長男):はい、建材とかそういう大掛かりな物ではないので。内装とかの物なので。
もしかしたら一生住む場所ですからね、あんまり、『ここやだな』と言う場所が多いんでは。納得するような形に近いようには、したのですけれども。

寺嶋建設のいい所で『KES構法のハイレベルな耐震強度』と言う事ですが。

 (ご長男):やっぱりそれが一番ですよね。
おおよそ出来上がった時にここで内覧会をして、KES構法のパネルの展示とか、軸組みのモデルの展示をやったんですよ。

内覧会をやっていいですかというお話は最初からありましたか。

(ご長男):そういうのは、ありましたね。骨組みだけ出来た頃も構造見学会みたいな事もありましたよ。

(お母様):内覧会の時に来て下さいと言われて、私達も来て、近所の人とお茶のみをしていました。ウチのIHを見て近所で変えた人もいましたよ。

きめ細かいアフターサービスがいい所とお答え頂いていますが、 具体的には。

(ご長男):最初の何ヶ月かで来て、あとは半年、1年と様子を見に来て頂けると言う事だったので。

実際に、来て頂いていますか。

(ご長男):そうですね。

それから、信頼性の高い工事がいい、とお答え頂いていますがどんな点が良いと思ったのですか。

(ご長男):それは、工事が始まって工事をやって頂いてる時にですね、『こんな感じです』と必ずちゃんと、報告がありましたので。変更があった時に勝手にやってしまうという事は無かったですね。

今は、寺嶋建設は信用できる会社ですか。

(ご長男):はいそうですね。

寺嶋建設の悪い所は無いけど、今後の要望として『設計士の方と直接イメージのやり取りが難しかったので』と有りますが。

(ご長男):私は建築の方は詳しかったので、私みたいな人が建主の中にいれば良いんでしょうけど普通の方は、細かい事まで判らなくて、大体こんなイメージでお願いしますという感じだと思うんですよね。
そういう時に、コーディネーターの方が設計士さんの手前にいると楽なんだろうな、と。『こうしたいんですけど』『いや、それは難しいです』などとプロレベルのやり取りみたいな感じでしたから。(笑)

設計士さんとコーディネーターは分野がちょっと違いますでしょうか。

(ご長男):コーディネーターさんが『こんなイメージ』伝えた時に、設計士さんが『これは技術的に難しいですね』と、そういうやり取りだと思うんですね。
正直、図面は素人では分からないんですよね。とにかく、丈夫に崩れなければ良い、という感覚でしか。
後から、『やだなぁ』と思うことが一杯有ったのでは大変ですから。

(お母様):大分苦労されたと思いますよ。色んな事を言ったから。(笑)

(ご長男):結構インテリアも含めて、トータルのイメージがあったので、例えばこれを置く所は、『腰壁をここで切って貰って』って、物は後から、自分で入れたんですけど。
そんな事が色々あったんで中々大変でしたよね。あんまり、色々言っていたので『何を贅沢言っているんだろう』とか思われないかなと心配でしたけど。

(お母様):注文は、一杯出しましたけれどすぐに返事をしたり、現場に来て話が通じたから良かったと思います。

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繰り返しになりますけど、この家を造り始める頃にはイメージは出来ていたのですか。

(ご長男):そうですね。明確なイメージがあったので。
ただ、間取りとかは図面でしか見ていないので、どんな感じになるというのはピンとは来ていなかったのですけど。ただ、どういう風になるというのは大体イメージがありました。

最終的にはご満足出来ていると思うんですが、設計士さんも良くやってくれた、と思いますか。

(ご長男):そうですね。
私も毎日インターネットでもっと良いモノは無いかと、探すのがその期間の仕事というか、なんだか充実していましたね。

一番最初にお会いしたのは、どなただったんですか。

(お母様):そういえば、この家を建てる1年前に前の家をリフォームをしてくれたのが寺嶋建設さんでした。ちょっとの仕事も凄く気持ち良くやって頂いたの。

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今もご満足していらっしゃいますか。

(お母様):建てて頂いた時は一生懸命やって頂いて、本当に有難いです。

(ご長男):かなり。こっちが参加しながら一緒に造ったような感じなんで、後から不満というのはほとんど無いです。本当に細かいところが一つ二つ有るくらいで。

(お母様):電話を貰って打ち合わせをしてやって頂いたので満足しています。
ただ、資金が限られていますので『これは出来ない』とか『この材料は手に入らない』とかがあったでしょうけど、本人は満足していると思いますよ。

(ご長男):これが多分、『大体こんな感じで後はお任せ』と言っていたらイメージと違う物が出来ていたと思うので、参加させて頂いて良かったな、と思います。担当の方がどう思っていたのかは疑問ですが(笑)。
最後には『勉強させていただきました』と言って頂いたので良かったです(笑)。

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今は、寺嶋建設さんは信用できる会社ですか。

(ご長男):はいそうですね。

最後に、寺嶋建設さんをお勧めできますか。

(ご長男):はい。
ただ、『家を建てる』という人がこのご時世で、あまりいないですけど、そんな人がいればお勧めしたいですよね。

ありがとうございました。

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