
本当に地震に強い家とはどんな家だとお考えですか?答えはお分かりですね。
いつ地震が起こっても倒れない家です。
災害が起こったときに倒れてしまう家では、100年住宅とは言いません。何も起きない100年間などありません。
寺嶋建設が考える100年住宅とは、お客様の安心と安全を100年間お守りすることができる家だと考えております。


建物は基本的に横揺れに弱いものです。建物に対し地面が横に揺れますので、建物は地面とは反対方向に揺れます。やがて耐え切れなくなった建物が倒壊します。
■対策■
耐震・免震・制震構造を持つ家を建てることで、倒壊から家族を守る事ができます。

・耐震KES構法・制震つき在来構造を採用しています。
また、数多くの公共工事で培った構造の知識・技術がございます。安心してお任せ下さい。

縦揺れで建物が傾くといった現象は地盤のもろさが原因です。地面の揺れで建物自体への力は横揺れ程かかりませんが地面が凸凹になってしまい,その家に住み続ける事は困難となります。
■対策■
縦揺れに対しての対策は地盤調査ときちんとした基礎を作れる高い技術を持った企業に頼む事です。

基礎工事も得意としており、地下室を作れる技術もあります。他のハウスメーカー様から基礎工事だけを頼まれるケースも珍しくありません。きちんとした基礎は寺嶋建設におまかせください。
家族を守る為の家が倒れたり、地震が来るたび不安になる。
新築で自分も若い頃であれば心配は無いが、家も自分も歳をとったときには?
その家に安心して住み続けられる事が大切です。
政府の地震調査研究推進本部が計算し、公表している数値は下記の通りです。
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