寺嶋建設について

ご挨拶

代表取締役 寺嶋 優

「住宅は資産か、負債か?」
このような捉え方で、家作りをする人は少ないかもしれません。
私どもは、この価値判断を大切なことと考えております。

この問いかけの答えはと申しますと、「住む人の意識によって住宅は資産にもなるし、負債にもなる」というのが私どもの考え方です。

どういうことかと申しますと例えば、住宅購入に2000万円の費用がかかったとします。2000万円は全額金融機関から借り入れました。金利が2.0%、返済期間が35年だとします。そうしますと、毎月の返済額は約6万6千円です。 単純に、6万6千円を金融機関に毎月支払うことによって、その家に住む権利を取得したということです。

私たちは、何かを購入するときに、自分なりに価値判断を下します。100円のハンバーガーを買うのは、100円以上の価値があると判断したから購入しますし、ポロシャツを2000円で買うときも2000円以上の価値を見出しているから購入するのでしょう。 家の購入もそうなのです。上記の例で言えば、6万6千円を毎月支払うことによって得られる価値が何なのか、そこをじっくり考える必要があるのです。

  • 庭いじりが楽しめる
  • 子供が跳ね回って遊べる(のびのび子育て)
  • 隣や上下階の人に気を使わない(騒音・人間関係)
  • 老後の居住費についての不安を解消する
  • 世間体、ステイタスの問題
  • 友人、知人とホームパーティがいつでも開ける  など

こういった価値が6万6千円の価値に相当するかどうかということです。 決して、6万6千円の毎月の返済で、生活を窮屈なものにしてはいけません。その窮屈さの判断も一人一人の価値の差ですので、誰も分かりませんが要は、その家を通して、何を求めているのかということをじっくり考えていただきたい。 私どもは、住宅づくりのプロフェッショナルではありますが、価値までは強要できません。

家作りの主役は、あなたなのです。

私どもは、精一杯そのお手伝いをいたします。豊かで充実した人生を一人でも多くの人に送っていただけますよう心から祈念いたしております。

代表取締役 寺嶋 優